スライダーを用いたバーの作成(1/2)_単調変化

投稿日:2018/08/14 投稿者:sai

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HPバーの実装

今回は単調に減少していくHPバーをスライダーで作ります。 【uGUI】SliderでHPバーを作る とか参考にしました。

続き:スライダーを用いたバーの作成(22)

環境

Unity 2018.1

概要

ポイントは以下

  • スライダーを改変してHPバーとしている
  • Fillが残りHP
  • Backgroundが減った分(というよりはFillの領域を減らしたときの背景色)

こんな感じのものができる

コード解説

アニメーションのコード部分は以下のみ

DOTween
.To(
() => _slider_hp.value,
val => _slider_hp.value = val,
(float)CharaPlayer.GetHP(),
1.0f
);

DOTWeenが便利すぎるためコードで考えるところはほぼない 今回は4引数を使用 1つ目:初期値,スライダーに残っているプレーヤのHP(つまり今表示されている箇所のこと) 2つ目:変動中の処理「=>」前の変数に変動値が逐次入り、それを使って「=>」後の場所で処理を書く。今回は変動している値を逐一スライダーに反映している。(つまりこの記述がアニメーション部分) 3つ目:目標値、今回は(増減しているであろう)プレーヤのHPを目標値としています 4つ目:遷移する時間、1DOTween秒。特に理由はありません

DOTWeenは単位時間をいじることができるので遷移時間を秒で指定してなおかつ汎用性を持たせるならば

ミリ秒 * MSEC2DOTSEC;

↑こんな感じが良いが面倒だったので今回は見送り

問題点

入力が連打されたときの処理を考慮していないためとびとびになっている

onCompleteなどで終了しているかの判断を入れればいいのだろうけれども、見た目に凝る段階ではないためやめてしまった


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